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家族、会社、地域、どのような場合も、人間関係が基本。そして、人が集まれば、悩みも生まれます。価値観の違いは当然だとわかっていながら、悩みが始まります。そこで気持ちよく生きていくためには、個人を尊重し、自分も他人も違いを認め、それぞれの人々が他責にならず、しっかりと「自立」してこそ、良い関係が生まれます。
私たちが目指すものは、個人の自立、組織の自立。
そんな人たちが集まって集団になり、認めあい、尊重しあった「みんなが気持ちの良い社会」を実現すること。自立を促すために、私たちが基本にしているものが、「自立型支援方法」です。世の中の人々が、自分の「仕事」「役割」「立場」を自らが選択しているという自覚を高め、自分の人生を自分の選択によって生きていく自由を持てるよう「自立型支援方法」を使います。
マザーズサポーター協会の「マザー」とは根を張る木々を育む「大地」。 組織の中では「メンター」も大地と位置づけています。
人を育て、支援する人みんなに、この「自立型支援方法」で関わり、お伝えするのが、私たちの役割です。 |